飛行機

シンガポール航空 プレミアムエコノミー搭乗レポ (羽田〜シンガポール)

「プレミアムエコノミー」ってなに?

そもそもプレミアムエコノミーってなに?ってひとに簡単に説明すると…

ちょっぴり豪華なエコノミークラスって感じ。
航空会社によってもシートの豪華さは異なりますが、ビジネスクラスのそれとは大分かけ離れてます^^;

スイート or レジデンス(設定がある航空会社はまだ少なめ)

ファーストクラス

ビジネスクラス

プレミアムエコノミークラス ←ここ

エコノミークラス

ファーストクラスとかビジネスクラスで優雅に旅行してみたい!!
そんな風に思う人も多いはず。

しかーし、お値段が…

短距離・中距離・長距離や方面、航空会社によっても値段はまちまちですが、
例えば、シンガポールまで往復ビジネスクラスで飛ぼうとしたら20~35万円ぐらいが相場感でしょう。

天下のシンガポール航空さまのだと、手数料・サーチャージ込みで約24万円…

これを安いと見るか高いと見るかは、人それぞれですけど
世間一般的にすごーくお得意!ってな値段ではないですよね?

でも、せっかくの旅行だから空の旅もちょっと贅沢したいって人におすすめなのが、
プレミアムエコノミー!!

お値段も時期によりますが、往復11~15万円台で出てることもあります。
※今回はシンガポール航空公式HPからの予約ですが、格安航空券予約サイトで探せば、更にお得なチケットが見つかるかもしれません!

具体的に何がエコノミーと違うの?

ビジネスクラスよりも安くて、エコノミーよりちょっぴり豪華なのは分かったけど、
どう豪華なのか…

使用機材の若さやサービスに定評のあるシンガポール航空の場合だと、
ラウンジなどは使えないものの、専用のチェックインカウンターでチェックインできたり、
預け荷物にプライオリティタグを付けてもらえます。

ただ、地上サービスよりも実際のシートや機内サービスが一番気になるところですよね?

それではまず、シートから…

空旅の疲労度に大きく影響する広さはエコノミーと比較すると幅はほぼ変らないですが、
シートピッチが約15cmも広い♪

————————————————-
B777-300er型機の場合:
エコノミー (シートピッチ) 32インチ (幅) 19インチ
プレミアムエコノミー (シートピッチ) 38インチ (幅) 19.5インチ

↓センチメートルに直すと

エコノミー (シートピッチ) 81.3cm (幅) 48.3cm
プレミアムエコノミー (シートピッチ) 96.5cm (幅) 49.5cm
————————————————-

15cmシートピッチが広いと男の自分でも足を組むことが可能なので、
足元に結構なゆとりができます!!

あとは、肘掛の先っちょにグラスが置けるところがあったり、
ヘッドレストの横にニョキッとホース上の読書灯がついてたり、
もちろんコンセントも完備しています。

それから、なんと言ってもTVスクリーンがでかい!!

13.3型フルHDでしかもタッチスクリーンモニター!

これだけしっかりしたサイズなら、長時間のフライトでも退屈せずに過ごせます。

シートリクライニングは物凄く深くリクライニングするというわけではありませんが、
リクライニングさせた時にお尻の部分も若干沈み込むのでゆりかごのような感じで、
心地いいですよー♪

シートの快適さに加えて大事なのが、機内サービス!

シンガポール航空のプレミアムエコノミーの場合はなんと、機内食の予約が事前に可能です!!

「ブック・ザ・クック」と言ってオンライン上から前もって自分の好きなメニューが選べます。

日本食からシンガポールの名物まで6~8種類の中から1つ選ぶ形式です。

私が乗った時は、鶏肉のなんとかを事前に予約しました。

お味は機内食としてはOKレベルでしたが、予約してない人よりも早めに配られるので、
若干優越感に浸れますw

結論

15万円前後でチケットが出ていれば(シンガポール行きで)、
個人的には迷わずプレミアムエコノミーを選ぶかと思います。

シートのところでも書いたように、15cmシートピッチが広いと足元の余裕感と
独特なリクライニングの仕方が私の好みでしたw

シンガポール航空で旅行する際はぜひ一度プレミアムエコノミーを体験してみてください!

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