飛行機

タイ国際航空 ロイヤルファーストクラス搭乗レポート!(羽田~バンコク~成田)

今回はタイ国際航空の「ロイヤル ファーストクラス」に搭乗してみました!行きの羽田〜バンコクはB747-400型機、帰りのバンコク〜成田はA380-800型機でした。写真を取り忘れたところが多数ありますが、予約方法、機内の様子、機内食についてレポートしたいと思います!

どうやって予約したの?

タイ国際航空の公式ホームページからの予約です。出発まで数週間とそこまで時間に余裕がなかったので、航空券の値段は旅行サイトとタイ国際航空の公式ホームページと比較しても大差ありませんでした。本当は羽田発着で予約をしたかったのですが、新旧両方のシートを体験したかったので、あえて羽田発の成田着で取りましたw飛行機好きなら成田の遠さも苦になりません!

公式ホームページの「運賃検索/購入」をクリックして、必要箇所を入力して「予約する」をクリックすると、クラス別の運賃が表示されている画面に切り替わるので、希望の運賃を選択して画面を進めて行くと予約完了です!


出典元:タイ国際航空 公式HP

Mr.ホテル好きが予約した時は、往復燃油サーチャージ込みで¥374,000ほどでした。ファーストクラスをこの値段で楽しめるのはありがたい限りです…

公式HPからでなく、格安航空券予約サイトでもう少し安めに予約できる可能性もあるので、比較してから予約したほうがいいかもしれません!

出発前のひととき

タイ国際航空はスターアライアンスメンバーなので、羽田空港ではANAのファーストクラスラウンジが利用できます。羽田〜バンコクのTG683便は10:35am発なので、2時間ほど前の8:30amぐらいにはチェックインしました。ファーストクラス利用の場合、チェックインカウンターからANAファーストクラスラウンジまでグランドスタッフの方がアテンドしてくれます。セキュリティエリアや出国審査場も乗務員用のところを通らせてくれるので、待つことなく快適にラウンジまで行けます!

午前の出発便が集中する時間なのか、ファーストクラスラウンジとは思えないほどラウンジの中は激混み…運よく窓際のシートを確保できましたが、後數十分遅かったら座れない状態でした。

この日はあいにくの天候で外は、土砂降りの雨…まあまだ梅雨明けしていなかったので、仕方ないですが、こういう天候だと離陸してからしばらく揺れることが多いので、若干憂鬱になります…w

あまりお腹が空いてなかったのでおにぎりを少しいただいて、1時間ちょっとでラウンジ出て搭乗ゲートへと向かいました。本来であれば、ラウンジから搭乗ゲートまでもスタッフの方がアテンドしてくれるようなのですが、待てど待てど一向にお迎えにくる様子がなかったのでそのまま一人でゲートに向かいました。

機内はどんな感じ?(羽田〜バンコク)

今回の機材はB747-400型機です!日系の航空会社からは今では完全撤退してしまった機材…ここ最近はB777やA380に乗ることが多かったので、どこか懐かしい感じです。というのも、小学生の時に始めって乗ったのこのB747-400型機がきっかけで飛行機好きになった経緯があリます!大型機の代表格ともいうべき機材で、いつ見てみ美しいボディです。

早速、機内に乗り込みます!入り口でCAの方達が「サワディカップ」と笑顔で迎えてくれ、3Aの窓際のシートまで案内してくれました。


出典元:タイ国際航空 公式HP

シートは旧式なので、プライベート感はA380のシートには劣りますが、シートピッチも十分広く特に不満はありません。シートに腰を落ち着かせると、ほどなくしてチーフパーサーの方がおしぼりとウェルカムドリンクを持って挨拶にきて来れました。


この日のファーストクラスはなんと満席!ただ、満席と行っても10席ほどしかないのでそこまで気になりません。ドアクローズしてから15分程度で離陸し、厚い雨雲の中グングン高度をあげて水平飛行に入り、お待ちかねの機内食タイムの始まりです!

ロイヤル ファーストを利用する場合、バンコク行きのフライトは出発の72時間前まで、バンコク発のフライトは出発の24時間前までタイ料理や和食の予約ができます。なので、Mr.ホテル好きも行きの便だけ、事前に海老のおかゆをオーダーしておきました!(朝便だったのであっさり軽めのチョイスです)

まずはアミューズから…この日は帆立の貝柱と海老のグリルでした!

続いて、スモークサーモンのテリーヌ的なもの。

そして、グリーンピースの温製スープ。これ、グリーンピースの甘みが感じられる濃厚なスープですっごく美味しいです!

メインには、事前予約したシーフードのおかゆです。海老やイカなどがたっぷり入っていて、薬味の刻み生姜がアクセントになってこれまた美味しい!ほのかな塩っ気がある優しい味で、朝食にぴったりな一品でした!!

ここまでで、すでにだいぶお腹が膨れてきましたが、デザートを頂きます。フルーツはワゴンサービスで好きな物をその場でお皿に盛り付けてくれます。

フルーツだけでも十分だったのですが、チョコレートムースケーキもCAの方にすすめて頂いたので紅茶と一緒に頂きます!

こんな感じ機内食タイムは2時間ほどで終わり、後は到着までのひとときを映画を見ながらのんびり満喫しました♪

到着の一時間前に、リフレッシュメントとしてハーゲンダッツのアイスクリームが配られました。乾燥した機内で食べるアイスクリームはいつでも美味しいですよね!

アイスクリームを食べ終わるころには、バンコクに向けて徐々に高度を下げ始めます。

機内はどんな感じ?(バンコク〜成田)

帰りの機材は前述の通り、超大型機のA380-800型機でした!こちらの機材に装備されているシートは新型のもので、シート周りがパーテーションで囲われていて、旧型と比べるとプライベート感が格段に増してます。

シートは2Aをチョイスしました!この日の搭乗率はとっても低く、Mr.ホテル好きを含めて3人ほどしか居ませんでした。


出典元:タイ国際航空 公式HP

TG676便はバンコク発が7:35amととても早かったので、朝食は空港のロイヤル シルクラウンジで頂いて、離陸後の朝食はパス…朝4:30起きであまりにも眠かったので、シートをベッドモードにして即行寝落ちしましたw

次に目を覚ました時は、すでに成田到着まで2時間を切るぐらいでしたが、CAの方にお願いして焼うどんを持ってきて頂きました。若干濃いめの味付けでしたが、美味しく完食です!

結論

タイ国際航空のロイヤルファーストクラスのいいところは、比較的お得なチケット価格にも関わらず最高のサービスを受けられること!往復¥370,000で至れり尽くせりのフライト体験ができるのはありがたいですよね!

アメニティーもタイ国際航空のロゴ入りのリモワケースに入った、可愛いものが頂けます!

また、バンコクのスワナンプーム国際空港内のロイヤルオーキッドスパ・ラウンジではファーストクラス利用客は1時間の全身スパトリートメントをプライベートルームで無料で受けることができます!(Mr.ホテル好きは時間がなくでフットスパしか体験できませんでしたが…)ロイヤルファースト ラウンジにはプライベートダイニングエリアもあるので、メニューから選んだ物をオーダーすればその場で作ってくれます!

1年に1回程度なら、日頃頑張っている自らのご褒美にちょうどいいのではないでしょうか?

以上、タイ国際航空のロイヤル ファーストクラス搭乗レポートでした!

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