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【クラブスイート 滞在記 2018】ザ・リッツ・カールトン大阪

ゴールデンウィークの真っ只中にザ・リッツ・カールトン大阪に泊まりに行ってきました!

今回宿泊したのはクラブスイート(76平米)で、お部屋はクラブラウンジと同じフロアでした。

ザ・リッツ・カールトン大阪はどこにある?

ザ・リッツ・カールトン大阪は梅田・大阪駅から歩いて5~7分ぐらいのところにあります。

新幹線の場合は新大阪駅からタクシーで15~20分程度で到着です。

Mr.ホテル好き達も電車の乗り換えが面倒だったので、タクシーで向かいました。

梅田駅の周りは色々とお店が軒を連ねてるので、大阪観光の際も便利です。

クラブラウンジでチェックイン

1階のフロントで名前を伝えると、スタッフの方がクラブラウンジまで案内してくれます。

クラブラウンジにつくと「お帰りなさいませ」と出迎えてくれます。

この日のウェルカムドリンクは生姜風味のノンアルコールドリンクでした!

ほどなくして、コンパクトなサイズのアフタヌーンティースタンドが運ばれてきました。

しばらくして、スタッフの方がチェックインの手続きをしてくれました。

大阪のチェックアウト時間が11:00だったことはすっかり忘れていましたが、

翌日の新幹線の時間が14:00とかだったので、少しチェックアウト時間を伸ばせないか聞いたところ

12:00まで延長していただけました!

こういった柔軟な対応をしてもらえるのはありがたいですね。

クラブスイートのお部屋はどんな感じ?

クラブスイートは76平米とリッツカールトン東京のクラブミレニアスイートと比べると若干狭めです。

>>> ザ・リッツ・カールトン東京のクラブミレニアスイート滞在記

ただ、部屋のレイアウトがスクエア状なので、広く感じました。

部屋に入ると広々したリビングが広がります。

リビングにはトイレも備わっていて、ゲストの方を部屋に呼んでミーティングなどをする必要があるときはバスルームに通す必要がないのでありがたいですね。

リビングエリアにはミニバーがあり、必要なものは一通り揃ってます。

ただ、もう少しグラス類やスナック類のバラエティーを増やしてもいいかもしれません。

リビングエリアには大きなライティングデスクがあるので、ビジネスユースの時など役立ちそうですね。

その横にはリビングとバスルームへとつづくドアがあります。

小さめですがウォードロープもここにあります。

左側にはベッドルームがあって、窓からは梅田の景色が一望できます!

キングサイズのベッドも程よい柔らかさで寝心地抜群!

ベッドルームには小さなデスクも用意されてます。

ベッドルームの右側にはバスルームがあって、ダブルシンクで便利です。

アメニティはお決まりのAsprey♪

残念ながらバスタブは浅めなので、「ゆったりバスタイム」ていう感じではなさそうです。

シャワーエリアはこんな感じで独立してます。

ザ・リッツ・カールトン大阪のクラブラウンジ

34階のクラブラウンジでは1日5回のフードプレゼンテーションが楽しめます。

時間になると奥にある扉が開けられて、朝食やカクテルアワーの時間はライブキッチンもあります。

ただ、リッツカールトン東京のクラブラウンジと比べると品数が少なめに感じました。

朝食もクラブラウンジ以外は別途料金を払う必要がある点も東京と異なるので注意が必要です!

まとめ

今回の滞在はゴールデンウィーク中でしたが、そこまでクラブラウンジが混み合うこともなく快適なホテルスティでした。

74平米と広々したクラブスイートですが、ホテル公式サイトからの予約で約8万円(税・サ込)で宿泊できたので、時々息抜きをするのにはちょうどいい価格帯ではないでしょうか。

以上、ザ・リッツ・カールトン大阪のクラブスイート滞在記でした!

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